「食」に関する情報をあれこれ掲載していくブログです。
僕が今現在住んでいる、この愛知県一宮市はラーメン屋さんが非常に
多い、いわゆる“ラーメン激戦区”であります。
激戦区なのに、僕は一宮のラーメン屋さんには、ほとんど行ってなか
ったのです。
フッと、これをテーマにしないのは、もったいないかなと思いました。
と、言う事で始めてみました“激戦区! 一宮・ラーメンシリーズ”。

一応、基準としてはその店の基本となるラーメン、もしくはそれに近い
ラーメンを食べてレポートしていきたいと思います。
はてさて、何処のラーメンが一番美味いのでしょうか!?

シリーズ第一回目は、「博多らーめん 麺水(めんず)」です。

春日井市と小牧市にもある「麺水」ですが、我が一宮市には今年の4月
にオープンしました。
店内は、オープンからまだ数ヶ月なのでキレイです。
ラーメン屋さんらしからぬ(?)雰囲気。

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今回のこの「麺水」では、基本である博多ラーメンに半熟煮玉子をのせ
た“味玉子らーめん”(690円)をオーダーしました。
ちなみに麺の茹で加減は、お店オススメの“カタ”を指定。

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ビジュアルは中々ですね。
まずはスープから。
見た目よりは意外とあっさり系のとんこつスープです。
しかし、食べ進むうちにあっさり系でありながら、クリーミーなコクを
感じました。
麺は一般的な“カタ”よりも、もう少しカタい印象。
半熟煮玉子も中々美味いです。

ただ、叉焼はかなり薄くてペラペラです。まぁ、この辺は博多ラーメン
全般的に言える事かも知れませんけど。
それと量が少なめなので、ガッツリ食べたい人には不満な点かも。

トータルとしては上手くまとまっている感じがしました。
あっさり系のとんこつが食べたい人にオススメ。

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〜ラーメン店データ〜

電話 0586-72-8611
住所 愛知県一宮市森本2-4-3
営業時間 昼11:00〜15:00 夜17:30〜3:00
定休日 年中無休
アクセスマップ
先日、また福井の方へ日帰り旅をしてきました。
今回も、グルメと滝と温泉がテーマです。
滝と温泉は、また「湯〜雑多ブログ」の方で載せたいと思います。

北陸自動車道・敦賀インターから出て、一般道で小浜方面へ。
お昼時、エアウェイブが到着したのは「おさしみ処 かねまつ」です。

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店内は少し魚介の臭いが漂ってはいますが、それも下町の食堂っぽい
イメージで悪くはないんじゃないでしょうか。

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僕は魚介系が全般的に好きなんですが、特に海鮮丼が大好きなので
今回も海鮮丼をオーダーしました。
ただ、この「かねまつ」ではメニューの中に“海鮮丼”という品名は
ありません。“特丼”がそれにあたります。
ちなみに、ウニ・イクラ抜きを“刺身丼”と言います。

しばらくして、やって来ました。これがその“特丼”です。
ウニとイクラを中心に、イカやマグロタタキ(ネギトロ)、ハマチに
タイなど、いろいろ乗ってます。

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あら汁、イカの煮物、漬物が付いて、そのお値段は何と・・・・・・

700円です。

しかも、あら汁は“おかわり自由”です。
もちろん、味の方も普通に美味しかったですよ。
地元である一宮や名古屋では絶対食べられない値段だと思います。

前回の福井の日帰り旅で見つけた「海鮮茶屋 五右エ門」も鮮度の
良い魚介を食べさせてくれる、レベルの高いお店でした。
今回のこの「かねまつ」は、そこまでのレベルの高さは正直ありま
せんが、値段的には「五右エ門」よりも更にリーズナブルです。

小浜付近で海鮮丼が食べたくなったら寄ってみて下さい。
美味しい海鮮丼がお値打ちに食べられるお店です。

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〜お店データ〜

電話 0770-53-2559
住所 福井県小浜市大手町8-1 大手ビル2F
営業時間 11:00〜15:00 17:00〜21:00(ラストオーダー)
定休日 年中無休
アクセスマップ

長野県駒ヶ根市にその蕎麦屋さんはありました。
「丸富」というお店です。
実は僕は何年か前に、まだこの店が飯田の駅前にあった頃に此処の
蕎麦を食べた事がありました。

友人との旅行で飯田を訪れた際に、この「丸富」の蕎麦を食べ、その
美味さに感動しました。
しかし、それからしばらくの後、再びこの蕎麦屋さんを訪ねてみると
“移転しました”の貼紙が・・・。
それ以来、月日が経つ毎に店の名前や移転先も忘れてしまい、「丸富
」の蕎麦を食べられずにいました。

最近になって思い出し、ネット検索で何とか見つける事が出来ました。
そして先日、久々にその蕎麦屋「丸富」へ行ってきました。
駒ヶ根に移転してからは初めてという事になります。

ちなみに、現在の駒ヶ根にある「丸富」は二代目のご主人で、当時の
飯田駅前にあった頃は先代の方が暖簾を守っていたようです。

カーナビを頼りに見つけた、新しい「丸富」は真っ赤な屋根が印象的。
駐車場にあった車のナンバーは、関西方面から関東方面と様々。
やっぱり全国的な人気があるようですね。
お店の外観は山小屋風というか、昔の学校の校舎を小さくしたような
、そんな感じの建物です。

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さっそくお店の中に入って、蕎麦やその他をオーダー。
まず最初に来たのが「夏野菜の揚げ浸し」。

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見た目にも色鮮やかで美味しかったです。

そしてやって来ました。
下伊那郡上村下栗産の蕎麦を手刈り、天日乾燥させた玄蕎麦を自家
製粉して生粉打ちしているという「白檜曾乃蕎麦切り(しらびそそば)
」です。結構早いうちから品切れになってしまうという人気の逸品。

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麺は極細打ちで喉越しが良く、蕎麦の風味もしっかりあります。
さすが十割蕎麦です。
少しだけ、つゆに付けて食べると蕎麦の風味とも合って美味しい。

ただ、夏場の蕎麦だからか、以前の飯田駅前時代の蕎麦と比べると
若干風味が落ちる気がします。
新蕎麦の時季ならまた違うのかも知れないので、何とも言えません
けど。

そして今回、最も美味しいと思ったのが食後のデザートでオーダー
した「胡桃かいもち」です。

“かいもち”とは“そばがき”の事で、そばがきに細かく砕いた
胡桃を混ぜ込んでいて、その上から甘さが丁度良い胡桃のタレが
かけられています。
モチモチの食感と絶妙な甘さの胡桃ダレが見事にマッチしている
素晴らしい逸品。

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飯田駅前の頃に好きだった「鴨ざる」が無くなってしまったのは
残念でしたが、蕎麦屋としてのレベルは高く維持されています。

信州蕎麦の名店、此処にありです。

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〜お店データ〜

電話 0265-83-3809
住所 長野県駒ヶ根市赤穂23-180 
営業時間 11:30〜15:00(品切れにて閉店)
定休日 火曜日
アクセスマップ
その店は飛騨牛の中でも高級とされている、A4・A5等級の肉を精肉店
の価格で食べられる、とってもリーズナブルなお店です。
お店の名は「本場 飛騨牛食べ処 山武商店」と言います。
TV番組などでも度々紹介されている人気店なので、知っている方も
多いでしょう。

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先日、滝と温泉と飛騨牛をテーマに飛騨地方を訪れました。
滝と温泉のレポートはまた『湯〜雑多ブログ』の方でします。
朝、一宮を出発してお昼近くに岐阜県の高山市内に入ったのですが、
まずは飛騨牛!って事で、我がエアウェイブが到着したのは、その
「山武商店」です。

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お店は一階が精肉店で、食べ処は二階になってます。
階段で二階に上がって店内に入ると、まず視界に入るのは精肉店なら
ではのパックされた飛騨牛の数々です。

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こちらのパックされたお肉を買って、カットしてもらう訳ですが、
例えば一人の場合や二人でもそんなに量はいらない、などの場合は
ほしい分だけ、お店がカットしてくれます。
ちなみにこちらに並んでいたお肉は全て100g・1380円のお肉でした。

また、席料として420円払う必要があるのですが、野菜やデザート類
などがバイキング方式で食べ放題となる為、損した気分にはなりま
せん。ただし、ご飯は別料金で160円です。

カットの注文から程なく、塩コショウされた飛騨牛がテーブルの上
にやってきました!さっそく炭火で焼きます。

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段々と堪らなく良い焼き具合になってまいりました。

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一応、タレも用意してくれていますが折角の飛騨牛なので、まずは
塩コショウのままで頂きます。

・・・・・美味い・・・美味過ぎる。

さすがは最高ランクの飛騨牛です。肉が柔らかく、それでいて脂が
しつこくありません。塩コショウで充分美味しいです。と言うより
も、逆にタレはあまりつけない方がオススメかも。
炭火で焼く飛騨牛は最高です。焼き過ぎないように気をつけました。
とにかく美味いです。

意外とバイキングの野菜も美味しかったりします。
食後にプッチン系のコーヒーゼリーで締めました。

本場の飛騨牛をお値打ちに食べられるその秘密はこの「山武商店」
が直営の牧場を持っているからでしょう。
店員さんが少々お節介過ぎる所がありますが、アットホームな感じ
の接客で印象は悪くはありません。

高山市内で本場の飛騨牛が食べたくなったら、迷わずこの「山武
商店」を選んで損はないと思います。

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〜お店データ〜

電話 0577-34-3208
住所 岐阜県高山市総和町1-70
営業時間 昼 11:00〜14:00、夜 16:30〜21:00
定休日 水曜日、第3木曜日
アクセスマップ

以前から一度入ってみたい蕎麦屋さんがありました。
岐阜県関市にある「和蕎庵」というお店です。

関市と言っても、ほとんど岐阜市に近い場所にあるその蕎麦屋さん
は国道156号線沿いにあります。
ちなみにこの156号線、僕は美濃や郡上などに行く時に走る道で、
いつも「この蕎麦屋さん、美味しそうな雰囲気があるなぁ」と思い
つつ、その前を素通りしてしまっていました。
そして、その「和蕎庵」にようやく先日行って参りました。

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お店自体はあまり大きくはありませんが、外観や内装は正統的な和
のイメージで落ち着きます。

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今回は「天ざる」を頂いてみました。

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蕎麦は割りと細めで、香り、のど越し共に中々です。

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ただ、蕎麦の量は多くはないので食欲旺盛な方には少々もの足りなさ
が残るかも知れません。
それでも蕎麦は本格的なモノで質の高さを感じますよ。
つゆも丁度良い濃さで、蕎麦の味を引き立てています。

そして、天ぷらの美味さも特筆モノだと言わざるを得ないでしょう。
サクサク感のある揚げ具合が最高です。

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この天ぷらと蕎麦の競演は堪りません。

この「和蕎庵」は、ご主人が「京都 有喜屋」で修行を積み、10年目
で地元に帰って出店された蕎麦屋さんです。
そのせいか、ここの蕎麦には品の良さがあるような気がします。

これから、156号線を走る時には必ず立ち寄ってしまいそうな美味い
蕎麦屋さんです。

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〜お店データ〜

電話 0575-28-7378
住所 岐阜県関市小屋名西屋敷103-2
営業時間 昼・11:00〜15:30 夜・17:00〜20:30
定休日 火曜日
アクセスマップ