「食」に関する情報をあれこれ掲載していくブログです。
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「双泉の宿 朱白」にて朝を迎え、旅先での恒例行事(?)となって
いる朝風呂でいつもとは違う良い気分になった後は、前日の夜と
同じ食事処「妙菜庵」で朝食です。

この朱白の朝食で目をひいたのは、惣菜等が入った二段の重箱でした。

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温泉卵や干物や和え物などが朝の食欲を刺激します。

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豆乳から作る、手作り豆腐も甘くて美味しかったです。

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いつも思う事ですが、普段あまり朝は食べない僕でも旅先ではどうし
てあんなに食べられるのか、不思議です。


朱白をチェックアウトして向かった先は前日に予約を入れておいた
地元の酒蔵「舞姫酒造」。そう、酒蔵見学です。

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ちなみにこの「舞姫」という名の由来は、昭和25年 朝日新聞に連載
されていた川端康成の小説からきているそうです。

急な見学のお願いにも関わらず、快く承諾してくれた心優しい酒蔵
です。
中に入ると、酒蔵特有の醪(もろみ)の良い香りが漂っています。
杜氏である中村さんに蔵の中を案内して頂き、酒造りに関するいろ
いろな話が聞けました。

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最後に杜氏さんから「もうちょっと時季が違ってたら出来たての酒
を試飲してもらったのに」と言われてしまいました。
この時はタイミングが悪かったようで、出来たて搾りたての酒は
結局飲めませんでした。残念!!
それでも気持ちを切り替えて、自宅で飲む用に四合瓶を2本購入
しました。
「舞姫・吟醸しぼりたて」と「翠露・純米吟醸 生酒」です。

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どちらも美味しいですが、個人的には「翠露」の方が特に旨いと
思いました。

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諏訪を代表する銘酒のひとつ、「舞姫」は蔵の方達と同じように
優しい旨さでした。

~酒蔵データ~

電話 0266-52-0078
住所 長野県諏訪市諏訪二丁目9番25号
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