山梨の河口湖から、長野の諏訪湖へと向かいました。
その日泊まる宿が諏訪湖 湖畔にあったからです。
上諏訪温泉の旅館「双泉の宿 朱白(すはく)」です。



館内に入ると清潔感のある良い雰囲気のフロントがありました。
従業員の方々の丁寧な接客が気持ち良いです。
部屋に入り、少し休憩してからさっそく温泉へ。
その時の温泉レポートは「湯〜雑多ブログ」の方でしたいと思います。
温泉を楽しんだ後は少し涼んで、いざ夕食へ!
食事は館内2階にある食事処「妙菜庵」でいただきます。
その日の献立はこんな感じでした。

料理はどれも美味しいものばかりでしたが、個人的には特に煮物の「
桜華饅頭」と洋皿「射込みオニオン」が気に入りました。


「桜華饅頭」はモチモチ感が堪りません。もちろん味の方も上品な
味付けで美味しいです。
「射込みオニオン」はまるごと玉ねぎの中にグラタンを仕込んだ逸品
で、焼けた玉ねぎのトロトロ感と甘さ、これがホワイトソースと絡ん
で、より一層味に深みがでていると思いました。
その他の料理はこんな感じです。






「鰻茸御飯」は中の鰻をもうちょっと入れてほしかった気はしますが
、これも美味しかったです。

そして最後のデザートにちょっとビックリ。
何と大根を使ったデザートだったのです。
多分、煮てからシロップ漬けしたものと思われますが、野菜の大根が
見事にデザートになっておりました。

決して豪華な食材を使っている訳ではないけれど、工夫を凝らした
美味しいコース料理は拍手モノでした。
この時の宿泊も結構リーズナブルなプランだったのですが、この料金
で料理・接客・温泉・部屋の感じを考えるとかなりお得感があります。
もしかしたら、今まで泊まったこの価格帯の宿の中では一番良かった
かも知れません。
今回、ちょっとしたアクシデントがあったのですが、従業員の方の
機転を利かした対応がとても嬉しかったです。
僕が思う、この宿の一番のウリは従業員の方々の接客の良さかも知れ
ません。
〜お宿データ〜
電話 0266-52-2660
住所 長野県諏訪市湖岸通り3-2-2
アクセスマップ
その日泊まる宿が諏訪湖 湖畔にあったからです。
上諏訪温泉の旅館「双泉の宿 朱白(すはく)」です。



館内に入ると清潔感のある良い雰囲気のフロントがありました。
従業員の方々の丁寧な接客が気持ち良いです。
部屋に入り、少し休憩してからさっそく温泉へ。
その時の温泉レポートは「湯〜雑多ブログ」の方でしたいと思います。
温泉を楽しんだ後は少し涼んで、いざ夕食へ!
食事は館内2階にある食事処「妙菜庵」でいただきます。
その日の献立はこんな感じでした。

料理はどれも美味しいものばかりでしたが、個人的には特に煮物の「
桜華饅頭」と洋皿「射込みオニオン」が気に入りました。


「桜華饅頭」はモチモチ感が堪りません。もちろん味の方も上品な
味付けで美味しいです。
「射込みオニオン」はまるごと玉ねぎの中にグラタンを仕込んだ逸品
で、焼けた玉ねぎのトロトロ感と甘さ、これがホワイトソースと絡ん
で、より一層味に深みがでていると思いました。
その他の料理はこんな感じです。






「鰻茸御飯」は中の鰻をもうちょっと入れてほしかった気はしますが
、これも美味しかったです。

そして最後のデザートにちょっとビックリ。
何と大根を使ったデザートだったのです。
多分、煮てからシロップ漬けしたものと思われますが、野菜の大根が
見事にデザートになっておりました。

決して豪華な食材を使っている訳ではないけれど、工夫を凝らした
美味しいコース料理は拍手モノでした。
この時の宿泊も結構リーズナブルなプランだったのですが、この料金
で料理・接客・温泉・部屋の感じを考えるとかなりお得感があります。
もしかしたら、今まで泊まったこの価格帯の宿の中では一番良かった
かも知れません。
今回、ちょっとしたアクシデントがあったのですが、従業員の方の
機転を利かした対応がとても嬉しかったです。
僕が思う、この宿の一番のウリは従業員の方々の接客の良さかも知れ
ません。
〜お宿データ〜
電話 0266-52-2660
住所 長野県諏訪市湖岸通り3-2-2
アクセスマップ
先日行って参りました旅にて出会った“美味いもん”をレポート
したいと思います。
とある快晴の日、我がエアウェイブは山梨県を走っておりました。
目的地は「富士山」。
遠くから見るというのは度々あったのですが、実は間近で富士山
を見た事がなかったので見たくなったのです。
いやぁ、やっぱり良いですね富士山は。当たり前だけどデカイです。
さすがは日本が誇る名峰だと思いました。
思わず手を合わせたくなりましたよ。

お昼時、その富士山スポットである河口湖の手前にある名物のお店
に入ってみました。
お店の名は「ほうとう不動」。
ちなみに僕が訪れたのは「河口湖北本店」です。
山梨と言えば“ほうとう”は有名ですが、実際食べた事がなかった
ので是非味わってみたかった訳です。
「ほうとう不動」は外観からして風格のある感じ。
店内も民芸調で落ち着いた雰囲気です。



ほうとうのメニューは「不動ほうとう」1種類だけしかありません。
しかし、そこにこのお店のこだわりを感じます。
出てきた「不動ほうとう」は大きな鉄鍋に入っていて、ボリューム
もあります。熱々な感じがまた良い。

まずはスープを飲んでみました。
味噌仕立てで、煮込んだ野菜の旨味エキスがたっぷり出ています。
麺は我が名古屋のきしめんに似た感じですが、きしめんよりも厚み
があります。それにこちらのほうとうの麺の方がモチモチしてます。
具である南瓜や里芋などの野菜類も良い味してます。
ほうとうは初挑戦でしたが、これはかなり美味いと思いました。
我が名古屋には“味噌煮込みうどん”という名物がありますが正直
に白状してしまうと、この山梨名物“ほうとう”の方が僕的には
美味しくて好みです。
しばらくするとまた食べたくなる美味しさ。
それがこの「不動ほうとう」です。

〜お店データ〜
電話 0555-76-7800
住所 山梨県南都留郡富士河口湖町河口707
営業時間 午前11時〜午後7時(麺が終わり次第閉店)
定休日 無休
アクセスマップ
したいと思います。
とある快晴の日、我がエアウェイブは山梨県を走っておりました。
目的地は「富士山」。
遠くから見るというのは度々あったのですが、実は間近で富士山
を見た事がなかったので見たくなったのです。
いやぁ、やっぱり良いですね富士山は。当たり前だけどデカイです。
さすがは日本が誇る名峰だと思いました。
思わず手を合わせたくなりましたよ。

お昼時、その富士山スポットである河口湖の手前にある名物のお店
に入ってみました。
お店の名は「ほうとう不動」。
ちなみに僕が訪れたのは「河口湖北本店」です。
山梨と言えば“ほうとう”は有名ですが、実際食べた事がなかった
ので是非味わってみたかった訳です。
「ほうとう不動」は外観からして風格のある感じ。
店内も民芸調で落ち着いた雰囲気です。



ほうとうのメニューは「不動ほうとう」1種類だけしかありません。
しかし、そこにこのお店のこだわりを感じます。
出てきた「不動ほうとう」は大きな鉄鍋に入っていて、ボリューム
もあります。熱々な感じがまた良い。

まずはスープを飲んでみました。
味噌仕立てで、煮込んだ野菜の旨味エキスがたっぷり出ています。
麺は我が名古屋のきしめんに似た感じですが、きしめんよりも厚み
があります。それにこちらのほうとうの麺の方がモチモチしてます。
具である南瓜や里芋などの野菜類も良い味してます。
ほうとうは初挑戦でしたが、これはかなり美味いと思いました。
我が名古屋には“味噌煮込みうどん”という名物がありますが正直
に白状してしまうと、この山梨名物“ほうとう”の方が僕的には
美味しくて好みです。
しばらくするとまた食べたくなる美味しさ。
それがこの「不動ほうとう」です。

〜お店データ〜
電話 0555-76-7800
住所 山梨県南都留郡富士河口湖町河口707
営業時間 午前11時〜午後7時(麺が終わり次第閉店)
定休日 無休
アクセスマップ
今回はまた、僕が岐阜市に住んでいた頃によく行っていたお店を
紹介したいと思います。
それは下町の食堂風な洋食屋さんなのであります。
実は僕も知らなかった事なのですが、こちらのお店のオーナーは
ホテルのフランス料理店などで14年間修行を積んだ方なのだそう
です。どおりで美味しい訳で、納得です。
場所は岐阜市内の21号線沿いです。岐阜南署の近くにあります。
「とんかつ ハンバーグ」と書かれた看板が目印。

洋食屋らしからぬ雰囲気の店内はとても庶民的な感じです。
僕的には古き良き昭和の匂いが漂うようなイメージがあります。
大抵の場合、混んでます。
次から次へとお客さんが入ってきては並んだりもしてます。
岐阜では人気店なのであります。
とんかつやカニクリームコロッケなども美味しいですが、僕の
イチオシはやはりハンバーグ定食です。

はっきり言って、かなり美味いです。
飛騨牛のミンチを使ったハンバーグは肉汁もたっぷりで、デミグラス
との相性はもちろん完璧。至福な瞬間です。

付け合わせであるキャベツのコールスロー(千切り)も結構細いの
で食べやすいです。
定食に付くご飯は普通で大盛り気味なので少食な方は注意。
食べきる自信のない方は迷わず小盛りにしてもらいましょう。
老若男女問わず岐阜市民に愛され続ける老舗の洋食屋「くいしん坊」。
僕も、今でもここのハンバーグを食べに、たまに訪れたりしています。

〜データ〜
電話 058-274-4488
住所 岐阜県岐阜市茜部菱野1-16
営業時間 11:00〜15:00(LO14:45),17:00〜21:30(LO21:15)
定休日 金曜日
アクセスマップ
紹介したいと思います。
それは下町の食堂風な洋食屋さんなのであります。
実は僕も知らなかった事なのですが、こちらのお店のオーナーは
ホテルのフランス料理店などで14年間修行を積んだ方なのだそう
です。どおりで美味しい訳で、納得です。
場所は岐阜市内の21号線沿いです。岐阜南署の近くにあります。
「とんかつ ハンバーグ」と書かれた看板が目印。

洋食屋らしからぬ雰囲気の店内はとても庶民的な感じです。
僕的には古き良き昭和の匂いが漂うようなイメージがあります。
大抵の場合、混んでます。
次から次へとお客さんが入ってきては並んだりもしてます。
岐阜では人気店なのであります。
とんかつやカニクリームコロッケなども美味しいですが、僕の
イチオシはやはりハンバーグ定食です。

はっきり言って、かなり美味いです。
飛騨牛のミンチを使ったハンバーグは肉汁もたっぷりで、デミグラス
との相性はもちろん完璧。至福な瞬間です。

付け合わせであるキャベツのコールスロー(千切り)も結構細いの
で食べやすいです。
定食に付くご飯は普通で大盛り気味なので少食な方は注意。
食べきる自信のない方は迷わず小盛りにしてもらいましょう。
老若男女問わず岐阜市民に愛され続ける老舗の洋食屋「くいしん坊」。
僕も、今でもここのハンバーグを食べに、たまに訪れたりしています。

〜データ〜
電話 058-274-4488
住所 岐阜県岐阜市茜部菱野1-16
営業時間 11:00〜15:00(LO14:45),17:00〜21:30(LO21:15)
定休日 金曜日
アクセスマップ



