とある休日、ネット通販で注文していたタラバ蟹が自宅に届きました。
北海道産のタラバ蟹です。

その後、自宅からほど近い「旬楽膳」へ買い物に出かけました。
実は今回、ちょっとこだわった蟹鍋を作りたかったんです。
その為の厳選素材調達という訳です。
まずは野菜ですが「旬楽膳」なので当然、有機の野菜たちです。

今回は鍋に入れ忘れましたが、豆腐もこだわりモノを買っていたん
ですけどね。使うのをすっかり忘れるとは・・・不覚です。

本来は“だし”も、ちゃんと鰹節と昆布からとった方が良いんで
しょうが、めんどくさくなくて美味しいものが食べたい僕の選択は
柳屋本店の「自然のだし」です。
化学調味料無添加で使いやすい顆粒タイプの逸品。

そして、もうひとつ。
加賀金沢のヤマト醤油が造りだす、魔法の調味料「いしるだし」。
イカやイワシを原料とした魚醤(いしる)をベースに、鰹節などの
風味原料を加えて使いやすく加工してあります。

この二つのだしで、鍋のだし汁を作ってみました。
だし汁の入った鍋に切った野菜たちを投入。

そこへタラバ蟹を入れてひと煮立ちさせてる間に、それとは別で
焼いていたタラバ蟹が焼きあがりました。
やっぱり焼いたタラバも美味しいですね。

鍋蓋から蒸気が噴き出してきたので、もう食べ頃です。
我ながら、いしる系・オリジナルのだし汁が絶品!
鍋のタラバも美味しい〜♪

鍋の締めくくりは、やっぱり蟹雑炊ですよね。
雑炊に入れる卵にもこだわりましたよ。
セイアグリーの「健康卵」です。
薬品や添加物は使用してません、とうもろこし、魚粉、大豆、牧草、
かき殻などを配合した飼料で飼われている健康な鶏から生まれた卵
です。

鍋にご飯を入れ、グツグツしてきたところで健康卵を加えます。

雑炊というよりは、何となくお粥っぽくなってしまいましたが、
それでもやっぱり蟹のエキス入りだし汁をたっぷり吸い込んだご飯
と卵は至福な味。

“冬の味覚の王様”と言われる蟹を存分に楽しみました。
厳選素材で作った蟹鍋はなかなか良い感じでした。
次はどんな料理で、どんな厳選素材にしようかな。
北海道産のタラバ蟹です。

その後、自宅からほど近い「旬楽膳」へ買い物に出かけました。
実は今回、ちょっとこだわった蟹鍋を作りたかったんです。
その為の厳選素材調達という訳です。
まずは野菜ですが「旬楽膳」なので当然、有機の野菜たちです。

今回は鍋に入れ忘れましたが、豆腐もこだわりモノを買っていたん
ですけどね。使うのをすっかり忘れるとは・・・不覚です。

本来は“だし”も、ちゃんと鰹節と昆布からとった方が良いんで
しょうが、めんどくさくなくて美味しいものが食べたい僕の選択は
柳屋本店の「自然のだし」です。
化学調味料無添加で使いやすい顆粒タイプの逸品。

そして、もうひとつ。
加賀金沢のヤマト醤油が造りだす、魔法の調味料「いしるだし」。
イカやイワシを原料とした魚醤(いしる)をベースに、鰹節などの
風味原料を加えて使いやすく加工してあります。

この二つのだしで、鍋のだし汁を作ってみました。
だし汁の入った鍋に切った野菜たちを投入。

そこへタラバ蟹を入れてひと煮立ちさせてる間に、それとは別で
焼いていたタラバ蟹が焼きあがりました。
やっぱり焼いたタラバも美味しいですね。

鍋蓋から蒸気が噴き出してきたので、もう食べ頃です。
我ながら、いしる系・オリジナルのだし汁が絶品!
鍋のタラバも美味しい〜♪

鍋の締めくくりは、やっぱり蟹雑炊ですよね。
雑炊に入れる卵にもこだわりましたよ。
セイアグリーの「健康卵」です。
薬品や添加物は使用してません、とうもろこし、魚粉、大豆、牧草、
かき殻などを配合した飼料で飼われている健康な鶏から生まれた卵
です。

鍋にご飯を入れ、グツグツしてきたところで健康卵を加えます。

雑炊というよりは、何となくお粥っぽくなってしまいましたが、
それでもやっぱり蟹のエキス入りだし汁をたっぷり吸い込んだご飯
と卵は至福な味。

“冬の味覚の王様”と言われる蟹を存分に楽しみました。
厳選素材で作った蟹鍋はなかなか良い感じでした。
次はどんな料理で、どんな厳選素材にしようかな。
数ある日本酒の中でも僕的には別格な2大定番酒というものが
あります。地元・愛知の「醸し人 九平次」と、岐阜の「房島屋」
です。
「房島屋」は岐阜県・揖斐川町にある所酒造という蔵元で造られ
ているお酒です。
岐阜県内でも特に若い人たちに人気のある銘柄のようです。
ここの酒質はどれも香りが良く、程よい酸味と米の旨味が一体化
したキレのある良い酒です。

この「房島屋 65%純米火入熟成酒」は、常温で1年ほど熟成させ
た65%精米の純米酒です。
日本酒度は+4で、酸度が1.9。
温める事でこの酒の良さがより発揮されるので、冷やでももちろん
美味しいですが、燗で飲む事をオススメします。

そして何より720mlで1050円と、とてもリーズナブルな点も評価
の高さの一つです。
〜房島屋 65%純米火入熟成酒〜
○原料米=麹米・にしほまれ、掛米・五百万石
○精米歩合=65% ○日本酒度=+4 ○酸度=1.9
○製造元=所酒造合資会社 住所=岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪
537-1 ○価格=1050円(720ml)
あります。地元・愛知の「醸し人 九平次」と、岐阜の「房島屋」
です。
「房島屋」は岐阜県・揖斐川町にある所酒造という蔵元で造られ
ているお酒です。
岐阜県内でも特に若い人たちに人気のある銘柄のようです。
ここの酒質はどれも香りが良く、程よい酸味と米の旨味が一体化
したキレのある良い酒です。

この「房島屋 65%純米火入熟成酒」は、常温で1年ほど熟成させ
た65%精米の純米酒です。
日本酒度は+4で、酸度が1.9。
温める事でこの酒の良さがより発揮されるので、冷やでももちろん
美味しいですが、燗で飲む事をオススメします。

そして何より720mlで1050円と、とてもリーズナブルな点も評価
の高さの一つです。
〜房島屋 65%純米火入熟成酒〜
○原料米=麹米・にしほまれ、掛米・五百万石
○精米歩合=65% ○日本酒度=+4 ○酸度=1.9
○製造元=所酒造合資会社 住所=岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪
537-1 ○価格=1050円(720ml)

