「食」に関する情報をあれこれ掲載していくブログです。
ある日、急に新鮮な海鮮モノが食べたくなり相棒・エアウェイブ
を走らせました。目指した場所は一昨年訪れた「日本海さかな街」。
名神高速から北陸道で敦賀I.Cへ。

前回は「竹乃屋」にてお得な日替わり丼を食べたのですが、今回は
それよりも少し豪華なモノにしてみようと、「味世司(あじよし)」に入
ってみる事にしました。

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座った席の横の壁に“いさりび丼”なる丼モノの宣伝ポスターが。

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試してみようかなと思い、オーダーしてみました。
しばらくして出てきた“いさりび丼”は宣伝ポスターの写真ほぼ
そのまんまでした。
やっぱり新鮮でした。具がいろいろのっていて美味しい!
新鮮な海鮮モノが食べたいという欲求は充たされ至福なひと時。

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市場内で何か買って帰ろうかと思ったのですが、次の欲求“温泉”
に行きたかったので、その帰りにまた寄る事に決めました。
ところがその選択は間違ってました。

第二の目的地だった温泉は思っていたよりも遠い場所で、次第に
天候も悪化。温泉に入って再び「日本海さかな街」に着いた時に
は既にすべてが閉店しておりました。正しくガッカリな一瞬です。

少々ブルーな気分になりながらの帰り道、北陸道の賤ヶ岳サービス
エリアで美味しそうなお土産を見つけました。
「がんこ漁師のいしる干」です。
輪島の伝統調味料「いしる」(魚醤)を使用した、ほっけの干物で
石川県の産直モノです。
結構リーズナブルなお値段でした。

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家に帰って、さっそく焼いてみました。
飲兵衛にとって“ほっけ”は堪らない逸品です。
しかも「いしる」効果なのか、普段食べてるほっけよりも数段旨か
ったですよ。サービスエリアでこんな美味しいモノが売っている
とは・・・・・・時代も変わりました(笑)。

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また、北陸の雪が融けた頃に遊びに行きたいと思います。
東海地方の飲兵衛にとって、北陸は近場な“聖地”ですから。
日本酒の製法の中に“山廃仕込み”というものがあります。
では、この“山廃仕込み”とは、一般的な製法と何が違うので
しょうか?
簡単に言えば、酒母の育て方の違いです。

一般的な“速醸酒母”と言われる方法は、最初に生成された乳酸
を加え、より安全に短い期間で酵母を育てます。
それに対して“山廃仕込み”は、自然の乳酸醗酵を利用して、
酒母を純粋に培養していく製法です。
“速醸酒母”に比べ酒母を造る期間が長くなりますが、いろいろ
な微生物が多く含まれるので酸味のある重厚な味わいになるのが
特徴です。

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以前に僕が好きな“食”の雑誌「dancyu」の燗酒部門で1位に輝い
た実績を持つのが、この「奥播磨 山廃純米」です。
酸度が高く、奥の深い旨さを感じます。
味の濃い料理にも負けない力強い酒です。
また、燗にする事でこの酒の真髄が味わえます。
燗酒を飲みたくなったらオススメの1本!

〜奥播磨 山廃純米〜
○原料米=兵庫県産夢錦 ○精米歩合=55%
○日本酒度=+5.5 ○酸度=2.3
○製造元=下村酒造店 住所=兵庫県姫路市安富町安志957
○価格=1312円(720ml)

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