「食」に関する情報をあれこれ掲載していくブログです。
先日、久しぶりに行ってきました。
シンガポール屋台料理のマーライオンです。
何年か前にも訪れた事があり、今回は久々でしたが、やはり旨さは
健在でした。

シンガポールの料理って、どんな味?と思われる方もいらっしゃると
思いますが、簡単に説明するならば、タイ料理やマレーシア料理の
ようなエスニックさを取り入れた中華料理といった感じでしょうか。
僕的には、とっても白いご飯に合う料理の数々だなという印象があり
ます。

店内も気軽な感じで、屋台を思わせる雰囲気です。
カウンターの中央にある厨房で、このマーライオンのご主人が鍋を
振っております。

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料理は大体のものが辛い味付けですが、特に嫌味な辛さではなく、
割りとあっさり食べられる辛さです。
見た目的にも中華料理と似ていますが、食べてみると微妙に中華とは
違う東南アジア系のエスニックさを感じます。

どの料理も美味しいです。

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その中でも特にイチオシなのが、「鶏肉の紙包み揚げ」です。
その名の通り、味付けをした鶏肉を紙に包んで揚げてあるものなん
ですが、これがまた旨いの何のって!即座に“あ、これビールに合う
な!”と直感しましたです(この日は車で来ていたので飲めません
でしたが・・)。

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僕自身、このお店のメニューの中で食べていないものが、まだまだ
たくさんあるので、また時々行って新たなメニューにチャレンジして
いきたいなと思っております。

気軽に屋台感覚でシンガポール料理を堪能できる良い店です。
夏は特にスタミナつきそう。また行きたくなってきました。

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〜データ〜

電話 052-711-0237
住所 愛知県名古屋市東区矢田町4-65-2
営業時間 昼0:00〜2:00,夜5:30〜11:00
定休日 月曜日
アクセスマップ
今回から不定期で、スーパーや専門店などで気軽に買えるオススメ
な逸品をご紹介していきたいと思います。
題して「市販されてる至福な逸品シリーズ」。

まずは極上のお豆腐2品。

1品目は今、話題の「男前豆腐店」、その数々の商品群の中から
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」。
この会社の商品名はどれもそうなのですが、かなり変わってます。
一見、ふざけてるんじゃなかろうかと勘ぐりたくなるほどです(笑)。
ちなみにHPも変わっていて結構笑えます。
しかし、このとても変わった商品名の豆腐の実体は、北海道産丸大豆
と沖縄県糸満沖の海水苦汁で作られている本格派の豆腐です。
醤油なしでも充分美味しいですよ。
なお、パッケージは2個がつながったカタチとなっており、切り離し
が可能。1個食べて、もう1個は保存なんて事もアリですね。
僕もお気に入りにお豆腐です♪ジャスコなどで購入できます。

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2品目は我が愛知県の豆腐屋さん「おとうふ工房いしかわ」から
「究極のきぬ」です。
ちなみに「至高のもめん」という商品もあり、もめん派ときぬ派に
趣向が分かれそうですね。どちらかと言うと僕は“きぬ派”です。
どちらも大葉が一枚添えられているので、冷奴などで食べる時に重宝
します。気が利いてますね。
国産大豆と天然にがりを使用し、秘伝の製法で作られている美味しい
豆腐です。これも僕、ジャックお気に入りの商品でございます。
カネスエやマックスバリューなどで購入できます。

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お豆腐2品の次は美味しい醤油です。

まぁ、醤油と言っても“だし醤油”ですが何に使っても旨い、とても
オススメな逸品です。
寺岡有機醸造株式会社」の「牡蠣だし醤油」がそれであります。
広島産の牡蠣をぜいたくに煮出して、焼津の鰹節に北海道日高の昆布
のだしをブレンドした、これで美味しくない訳がないという、至福な
だし醤油でございます。
我が家でも只今、大ブレイク中♪僕的には特に卵かけご飯に最も合う
のではないかと思っております。卵に放し飼いの有精卵を使ってこの
「牡蠣だし醤油」をかければ・・・・ヨダレが・・・(^^;)
旬楽膳などで購入可能です。

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今回最後の逸品はレトルト・カレーです。

レトルトとはいえ、かなりの本格派なんです。
「にしき屋」の「牛たんカレー」。
嬉しい事に牛タンがゴロゴロ入ってます。しかも大きめで♪
そして牛たんがトロトロのやわらかさになるまで煮込んであります。
カレー自体もちょっとリッチなレストランなどで出されているような
感じの美味しい欧風的なカレーです。一言で言えば“絶品”。
値段も確か、298円ほどだったと思います。
この値段でこの味はとっても素晴らしい!
バローなどで購入できます。
(*追記 現在、バローの棚からはこのカレーが消えてしまって
います。もう販売していないという事です。残念です。)

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気軽に購入できる至福な逸品の数々。第二弾もお楽しみに!