「食」に関する情報をあれこれ掲載していくブログです。
突然ですが、今回からブログの文体を「だ・である」調の常体から
「です・ます」調の敬体に変更していきます。
理由などは「湯〜雑多ブログ」の方に書きましたので、興味のある
奇特な方はご覧になってみて下さい。

さて、今回の逸品的ブログは回転式飲茶の「天天常常回転房」を
紹介したいと思います。

ちなみにこの「天天常常回転房」、本店は横浜中華街にあります。
僕が行ったのは地元・名古屋金山店。
盟友・aejan氏に連れて行ってもらいました。
余談ですが、このaejan氏、僕以上のグルメ人でクセ者です。

この日は席運が悪かったかも知れません。ゴウゴウと炎が上がる
中華レンジの真後ろだった為、とっても暑かったです。
まぁ それはいいとして、この回転式飲茶、意外と良いモンです。
誰が考案したのか知りませんが、回転すしのように飲茶も回ったら
面白いかなとでも思ったのでしょう。
気軽に飲茶を楽しめる所が利点です。

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青椒肉糸(チンジャオロースー)に八宝菜、北京ダックに至るまで
何でも回っております。
味も、さすがに横浜中華街に本店を置いているだけの事はあります。
旨いです。

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ただ、ケチをつける訳ではありませんが、杏仁豆腐がイマイチでした。
個人的には、今風な“とろける系”の杏仁豆腐が好きなのですが、
残念ながらこちらの杏仁豆腐はそういうタイプではありませんでした。

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値段も北京ダックですら、一皿399円というリーズナブルさ。
お財布にも優しい、ありがたい店です。

「食べたいモノを少しずつ、種類をたくさん食べたい」
「飲茶を気軽に楽しみたい」
「あまり値段を気にせず飲茶が食べたい」
こういった方にはオススメなお店であります。

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〜データ〜

電話 052-324-8835
住所 名古屋市中区金山1-17-18 ループ金山2F
営業時間 11:00〜23:00
我が家のすぐ近くにある韓国料理のチェーン店、「韓のおしり」。
少々変わった店の名前だが、「おしり」とは韓国語で「いらっしゃい」
という意味があるのだそうだ。
居酒屋のような気軽な感覚で韓国料理を楽しめる店である。

元々、あまり辛いモノが得意ではない私だが、たまには食べたくなる
時もある。そんな時には家の近くにあるこの店は便利である。

韓国料理の中でも特に好きなのは「石焼ビビンバ」なのだが、この店
で知った「チャプチェ」という韓国五目春雨も最近、好きになった
韓国料理の一つである。

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この「韓のおしり」の看板メニューでもある「韓国風鉄板鍋」と
「プルコギチョンゴル」、どちらの鍋にしようか悩んだ挙句、結局
「プルコギ」を選んでみた。
やはり辛かったが、すき焼き風な甘辛いダシで私でも食べやすかった。

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余談だが、この店で初めて“韓国焼酎”を飲んでみたのだが・・・
原材料に甘味料が入っている為、最初は飲みやすいのだが、飲んで
いくうちに段々と甘さがくどくなってくる。
正直、あまり旨い酒ではないなというのが率直な感想である。

ともあれ、リーズナブルな値段で韓国料理を楽しめる店だ。
近所の韓国料理屋として今後も利用していきたいと思っている。

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〜データ〜

韓のおしり 一宮店

電話 0586-81-0665
住所 愛知県一宮市大字浅野字西大土18-1-19
営業時間 17:00〜26:00
アクセスマップ

「兼六園」、言わずと知れた日本を代表する名庭園である。
金沢市の中心部に位置し、周りには古い町並みも数多く残っている。
実は私もこの時に初めて訪れたのだが、庭園としての美しさは
さすがとしか言いようがなかった。

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優れた景観の代名詞を「六勝」と言うそうだが、その六勝とは
次の通りだ。
「宏大(こうだい)」「幽邃(ゆうすい)」「人力(じんりょく)」「蒼古(そうこ)」
「水泉(すいせん)」「眺望(ちょうぼう)」
宋の時代の書物「洛陽名園記」によると、「庭園では六つの優れた
景観を兼ね備えることはできない。広々とした様子(宏大)を表そう
とすれば、静寂と奥深さ(幽邃)が少なくなってしまう。
人の手が加わったところ(人力)には、古びた趣(蒼古)が乏しい。
滝や池など(水泉)を多くすれば、遠くを眺めることができない。」
とされている。
文政5年(1822)、奥州白河藩主・松平定信によって、その六勝を
兼ね備えているという理由から、この庭園が「兼六園」と名付けられ
たのだそうである。

この日はいろいろとトラブルがあり、昼食を食べ損ねていた。
昼食抜きで兼六園を散策していた訳である。当然、散策し終えた後
はお腹が減りまくっていた。
近くにあった店に入り、遅めの昼食を取る事となった。
(*この記事を書くにあたり、店の名前を忘れてしまっている事に
気がついた。不覚である。)
県営・兼六駐車場の前の横断歩道を兼六園側に向かって渡ったすぐ
の場所にある小料理屋風の店である。
カウンター席と奥の座敷だけの、こじんまりとした店内だった。

金沢と言えば、やはり治部煮である。無性に治部煮が食べたかった。
「治部煮・そばセット」を注文した。
山葵の風味と鴨肉の味わいが絶妙で、とろ〜りとした滑らかな舌触り
は、さすが加賀を代表する料理の一つである。

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4回に亘って掲載してきた、この「北陸紀行」も、これにて終了である。
実に魅力的な北陸を満喫できた旅であった。
さて、次の至福な逸品“紀行シリーズ”はどこへ行こうか。