山中温泉は加賀を代表する温泉地の一つである。
一帯は鶴仙渓という景勝地だ。
その山中温泉にある多数の宿の中から、今回は「山中プリンスホテル」
を選び、宿泊した。

北陸自動車道の福井北ICから国道364号を北上。
午後3時頃、「山中プリンスホテル」に到着。
部屋で一息ついた後、今回の旅の目的の一つであった“紅葉”を楽し
む為、鶴仙渓のシンボルであり、紅葉の名所でもある「こおろぎ橋」
に向かった。
びっくりするくらいの紅葉の美しさが、そこにはあった。
デジカメの操作を誤り、少々ボケ気味の画像になってしまった為、
その時の紅葉の素晴らしさを伝えきれないのが残念だ。
私自身もこの鶴仙渓は初めて訪れたのだが、紅葉を存分に鑑賞できる
ポイントとして是非ともオススメしておきたい。



ホテルに戻り、さっそくお風呂へ。
この「山中プリンスホテル」のお風呂レポートは近日、「湯〜雑多
ブログ」の方で掲載予定なので興味のある方はお楽しみに。
ひとっ風呂した後、いよいよ夕食の時間。
ちなみに今回、この宿で予約したのは「特別謝恩企画」という
リーズナブルなプランだ。
蟹が一人に1匹づつ付いているのを見て選択した。
ランク的に言えば、さほど良い蟹でもなかったのだろうが、それでも
やはり蟹は蟹である。
ボイルした丸々1匹の蟹をメインにして、蟹の刺身や蟹味噌を豆腐と
和えて甲羅を器にし蒸したモノ、蟹の身の入った釜飯などなど。
正しく、蟹のオンパレード。
その日の昼頃に立ち寄った「日本海さかな街」で蟹をさんざん見て
いたので、頭の中は蟹一色であった。蟹を堪能しまくった。



レベル的には絶品な料理の数々という訳ではないが、一泊二食で
結構リーズナブルな料金だったので、それをを考慮すれば、まあ
まあ満足のいく内容だと思った。
翌朝の朝食は至って“普通”な朝食であった。残念である。
今後はもう少し何か特徴のある朝食を期待したい所だ。

今回泊まった「山中プリンスホテル」のマイナスポイントとしては、
この朝食と、仲居さんの接客が少々下手な所だろう。
午前10時、宿をチェックアウトして、私が今回一番楽しみにして
いたかも知れない、ある銘酒の酒蔵へと向かった。
一帯は鶴仙渓という景勝地だ。
その山中温泉にある多数の宿の中から、今回は「山中プリンスホテル」
を選び、宿泊した。

北陸自動車道の福井北ICから国道364号を北上。
午後3時頃、「山中プリンスホテル」に到着。
部屋で一息ついた後、今回の旅の目的の一つであった“紅葉”を楽し
む為、鶴仙渓のシンボルであり、紅葉の名所でもある「こおろぎ橋」
に向かった。
びっくりするくらいの紅葉の美しさが、そこにはあった。
デジカメの操作を誤り、少々ボケ気味の画像になってしまった為、
その時の紅葉の素晴らしさを伝えきれないのが残念だ。
私自身もこの鶴仙渓は初めて訪れたのだが、紅葉を存分に鑑賞できる
ポイントとして是非ともオススメしておきたい。



ホテルに戻り、さっそくお風呂へ。
この「山中プリンスホテル」のお風呂レポートは近日、「湯〜雑多
ブログ」の方で掲載予定なので興味のある方はお楽しみに。
ひとっ風呂した後、いよいよ夕食の時間。
ちなみに今回、この宿で予約したのは「特別謝恩企画」という
リーズナブルなプランだ。
蟹が一人に1匹づつ付いているのを見て選択した。
ランク的に言えば、さほど良い蟹でもなかったのだろうが、それでも
やはり蟹は蟹である。
ボイルした丸々1匹の蟹をメインにして、蟹の刺身や蟹味噌を豆腐と
和えて甲羅を器にし蒸したモノ、蟹の身の入った釜飯などなど。
正しく、蟹のオンパレード。
その日の昼頃に立ち寄った「日本海さかな街」で蟹をさんざん見て
いたので、頭の中は蟹一色であった。蟹を堪能しまくった。



レベル的には絶品な料理の数々という訳ではないが、一泊二食で
結構リーズナブルな料金だったので、それをを考慮すれば、まあ
まあ満足のいく内容だと思った。
翌朝の朝食は至って“普通”な朝食であった。残念である。
今後はもう少し何か特徴のある朝食を期待したい所だ。

今回泊まった「山中プリンスホテル」のマイナスポイントとしては、
この朝食と、仲居さんの接客が少々下手な所だろう。
午前10時、宿をチェックアウトして、私が今回一番楽しみにして
いたかも知れない、ある銘酒の酒蔵へと向かった。
去年の11月下旬頃、北陸方面を旅行した。
その時のレポートを今回はシリーズで掲載したいと思う。
第1回目は旅行初日に昼食を兼ねて訪れた「日本海さかな街」である。
日本海の新鮮な魚介などを扱う地元仲買業者を中心にして、約50〜
60軒の店舗が集まった日本海側最大級の魚市場、それが福井県の
敦賀市にある「日本海さかな街」である。

訪れたのが平日だったからなのか、思ったよりお客は少なかった。
おそらく土日祝日などには大勢のお客で埋め尽くされるのだろう。
売られている魚介の値段は市価の2〜3割ほど安いようである。

この時季は何と言っても「蟹」だろう。
実際、どこの店舗でも蟹がたくさん売られていた。
旅行の初日だった為に買い物はしなかったが、旅行の帰りに来て
いたら、蟹の1匹も買っていたかも知れない。

突然だが、私はアルコールの中でも大の日本酒マニアである。
日本酒に最も合う肴は、やはり魚介だ。
その飲兵衛の視点からすれば、この市場内を見て周るだけでも
充分楽しめるのである。
平日だったので“試食”はほとんど勧められなかった。それでも
「ひもの塾 辻物産」で焼きたての「うるめいわしの丸干し」を試食
させてもらった時は、やはり旨いと思った。
無性に一杯やりたくなってしまった。
さて、昼食だが、どこの店に入ろうか迷った末に何となく雰囲気で
「海鮮丼 竹乃屋」に入ってみた。
少々こじんまりとした店内だが、お客は結構入っていた。
何を注文しようかとここでも迷い、結局「日替わり丼」を注文した。
その日の「日替わり丼」は「マグロ・甘エビ丼」であった。
味噌汁、漬物、鯖の塩焼きが付いて、確か700円ほどだったと記憶
している。
味の方はと言うと、やはり鮮度が違うのだろう。旨かった。
次にまた訪れる時は、もう少しゴージャスな丼にトライしてみよう
と思った。

魚介を買う目的でも良し、食事をしに訪れるも良し。
ここは老若男女、誰でも楽しめるスポットなのだ。
私としても、今度は何か旨そうな魚介を買いに行ってみようと思って
いるくらいである。
「日本海さかな街」を後にして、その日の宿がある石川県の山中温泉
を目指した。
その時のレポートを今回はシリーズで掲載したいと思う。
第1回目は旅行初日に昼食を兼ねて訪れた「日本海さかな街」である。
日本海の新鮮な魚介などを扱う地元仲買業者を中心にして、約50〜
60軒の店舗が集まった日本海側最大級の魚市場、それが福井県の
敦賀市にある「日本海さかな街」である。

訪れたのが平日だったからなのか、思ったよりお客は少なかった。
おそらく土日祝日などには大勢のお客で埋め尽くされるのだろう。
売られている魚介の値段は市価の2〜3割ほど安いようである。

この時季は何と言っても「蟹」だろう。
実際、どこの店舗でも蟹がたくさん売られていた。
旅行の初日だった為に買い物はしなかったが、旅行の帰りに来て
いたら、蟹の1匹も買っていたかも知れない。

突然だが、私はアルコールの中でも大の日本酒マニアである。
日本酒に最も合う肴は、やはり魚介だ。
その飲兵衛の視点からすれば、この市場内を見て周るだけでも
充分楽しめるのである。
平日だったので“試食”はほとんど勧められなかった。それでも
「ひもの塾 辻物産」で焼きたての「うるめいわしの丸干し」を試食
させてもらった時は、やはり旨いと思った。
無性に一杯やりたくなってしまった。
さて、昼食だが、どこの店に入ろうか迷った末に何となく雰囲気で
「海鮮丼 竹乃屋」に入ってみた。
少々こじんまりとした店内だが、お客は結構入っていた。
何を注文しようかとここでも迷い、結局「日替わり丼」を注文した。
その日の「日替わり丼」は「マグロ・甘エビ丼」であった。
味噌汁、漬物、鯖の塩焼きが付いて、確か700円ほどだったと記憶
している。
味の方はと言うと、やはり鮮度が違うのだろう。旨かった。
次にまた訪れる時は、もう少しゴージャスな丼にトライしてみよう
と思った。

魚介を買う目的でも良し、食事をしに訪れるも良し。
ここは老若男女、誰でも楽しめるスポットなのだ。
私としても、今度は何か旨そうな魚介を買いに行ってみようと思って
いるくらいである。
「日本海さかな街」を後にして、その日の宿がある石川県の山中温泉
を目指した。
見た目は至って普通のスーパーにしか見えない。
しかし、中身は「本物」商品が並ぶオーガニック・スーパー、
それが我が街、愛知県一宮市にある「旬楽膳」である。

以前、自然食やオーガニック商品などに目茶苦茶に興味を持って
いた時期がある。そのせいもあり、一般の方よりはその方面の事
に関しては詳しいという自負があったりする。
そんな私から見ても、この「旬楽膳」のような形態のスーパーは
ベストなのではないかと思っている。
普通、一般的な自然食品店などは少し暗いイメージなどがあり、
入りづらかったり、何となく気軽に買い物が出来なかったりする。
宅配の自然食品会社などでは、ボックスと言われる“箱単位”に
なってしまうので実際いらないモノまで購入しなければならなく
なる。
その点、この「旬楽膳」のような従来型のスーパーの形態をしつつ
本物商品が揃っているというのは珍しく、このやり方ならば購入者
は自分が好きなモノを好きなだけ買う事が出来る。
また、暗いイメージなどがないので、とても入りやすい。
並んでいる有機野菜などにはもちろん、きちんと生産者の表示が
されているし、旬楽膳のホームページからもお店で取り扱っている
商品の生産者などが分かるようになっている。
また、その生産者の情報も検索できるのである。

店内は明るく、奥にあるベーカリーでは有機無農薬の小麦や砂糖
、こだわりの酵母などを使用したパンを焼いている。

バイキング方式のレストラン「ダイニング膳」も併設されている。
ここにも旬の有機野菜などが使用されていて、もちろん化学調味料
は一切使われていない。
レストランの前には量り売りの惣菜類などが並んでいて、有機・
無農薬などの食品を気軽に味わう事ができる。

単に効率追求ばかりのスーパーとは一線を画し“本物”に取り組む
この「旬楽膳」をこれからも応援していきたい。
自然食などに関しては、これからこのブログでもコラムのような
カタチで私なりの意見をいろいろ書いていきたいと思っている。
〜データ〜
電話 0586-46-1851
住所 愛知県一宮市八幡4丁目1番1号
営業時間 AM 10:00〜PM 9:00
アクセスマップ
しかし、中身は「本物」商品が並ぶオーガニック・スーパー、
それが我が街、愛知県一宮市にある「旬楽膳」である。

以前、自然食やオーガニック商品などに目茶苦茶に興味を持って
いた時期がある。そのせいもあり、一般の方よりはその方面の事
に関しては詳しいという自負があったりする。
そんな私から見ても、この「旬楽膳」のような形態のスーパーは
ベストなのではないかと思っている。
普通、一般的な自然食品店などは少し暗いイメージなどがあり、
入りづらかったり、何となく気軽に買い物が出来なかったりする。
宅配の自然食品会社などでは、ボックスと言われる“箱単位”に
なってしまうので実際いらないモノまで購入しなければならなく
なる。
その点、この「旬楽膳」のような従来型のスーパーの形態をしつつ
本物商品が揃っているというのは珍しく、このやり方ならば購入者
は自分が好きなモノを好きなだけ買う事が出来る。
また、暗いイメージなどがないので、とても入りやすい。
並んでいる有機野菜などにはもちろん、きちんと生産者の表示が
されているし、旬楽膳のホームページからもお店で取り扱っている
商品の生産者などが分かるようになっている。
また、その生産者の情報も検索できるのである。

店内は明るく、奥にあるベーカリーでは有機無農薬の小麦や砂糖
、こだわりの酵母などを使用したパンを焼いている。

バイキング方式のレストラン「ダイニング膳」も併設されている。
ここにも旬の有機野菜などが使用されていて、もちろん化学調味料
は一切使われていない。
レストランの前には量り売りの惣菜類などが並んでいて、有機・
無農薬などの食品を気軽に味わう事ができる。

単に効率追求ばかりのスーパーとは一線を画し“本物”に取り組む
この「旬楽膳」をこれからも応援していきたい。
自然食などに関しては、これからこのブログでもコラムのような
カタチで私なりの意見をいろいろ書いていきたいと思っている。
〜データ〜
電話 0586-46-1851
住所 愛知県一宮市八幡4丁目1番1号
営業時間 AM 10:00〜PM 9:00
アクセスマップ



