▼ 大正村でランチ
何年ぶりかに岐阜県は明智町にある「日本大正村」へ行った。
大正村・駐車場のお隣にあるのが、レストラン「浪漫亭」である。
今まで3回ほどこの大正村を訪れているのだが、大正村で食事を
するのは実はこれが初めてである。

「浪漫亭」の一階は主にお土産売り場である。その手前にある
大正の趣きを感じさせる階段を上がって二階へ。そこにレストラン
「浪漫亭」がある。
メニューを見ると、昔ながらの洋食モノが並んでいる。
どれも美味そうだ。悩んだ挙句、ある意味その店の実力が出る
"日替わりランチ"をオーダーする事にした。
その日のランチは「きのこ入りカルビ丼」である。

他のメニューに較べ、値段的に制約のあるランチにそれほど良い
肉は使えない。その日のランチの牛肉も実際はあまり良い肉では
なかったのだろうが、これが実にやわらかく食べやすかった。
そして何よりタレが絶品であった。添えられた玉ねぎスライスも
肉を引き立てている。予想以上の出来だった。
ランチでこれだけのモノが出せるのなら、通常のメニューも期待
していいだろう。
今度来た時は、デミグラスソース系のメニューをオーダーして
みようと思った。
余談だが、訪れたのが平日とはいえ、大正村自体の廃れっぷりが
少々気になった。最近、土日はどうなのだろう?
近くに温泉施設も出来た事だし、早く以前のような活気を取り戻し
てほしいものである。
大正村・駐車場のお隣にあるのが、レストラン「浪漫亭」である。
今まで3回ほどこの大正村を訪れているのだが、大正村で食事を
するのは実はこれが初めてである。

「浪漫亭」の一階は主にお土産売り場である。その手前にある
大正の趣きを感じさせる階段を上がって二階へ。そこにレストラン
「浪漫亭」がある。
メニューを見ると、昔ながらの洋食モノが並んでいる。
どれも美味そうだ。悩んだ挙句、ある意味その店の実力が出る
"日替わりランチ"をオーダーする事にした。
その日のランチは「きのこ入りカルビ丼」である。

他のメニューに較べ、値段的に制約のあるランチにそれほど良い
肉は使えない。その日のランチの牛肉も実際はあまり良い肉では
なかったのだろうが、これが実にやわらかく食べやすかった。
そして何よりタレが絶品であった。添えられた玉ねぎスライスも
肉を引き立てている。予想以上の出来だった。
ランチでこれだけのモノが出せるのなら、通常のメニューも期待
していいだろう。
今度来た時は、デミグラスソース系のメニューをオーダーして
みようと思った。
余談だが、訪れたのが平日とはいえ、大正村自体の廃れっぷりが
少々気になった。最近、土日はどうなのだろう?
近くに温泉施設も出来た事だし、早く以前のような活気を取り戻し
てほしいものである。
以前に、仕事関係で高速道路を利用する事が多かった時期がある。
元々、高速道路のサービスエリア(以下、SA)は好きな方で、
普段のドライブの時などは、その土地にしかないような食べ物
を見つけたりするのが面白い。
しかし、仕事などで立ち寄る時はほとんどの場合、時間的に余裕
のない事が多かったりする。
レストランで豪華にお食事などとは言ってられないのである。
そんな時はやはり手っ取り早いB級グルメに限る。
東名阪自動車道の下り、四日市I.Cを過ぎた辺りに御在所SA
がある。ここは施設内にコンビニのCoco!がある。
しかも最近になってリニューアルしてきている"CoCo de Cook"
バージョンである。
ここで手っ取り早く朝食を済まそうと思い、買ったのが「手作り
ロースカツサンド」である。
全く期待していなかった。正に無防備状態であった。
やられた。
ハトが豆鉄砲を喰らったような心境である。
これが実にジューシーで美味いのである。
そして、やわらかい。
パン、キャベツ、カツ、ソース、これらのバランスが丁度良い。
SAで突然の至福状態に陥った。
嘗て、コンビニの食べ物でこれほど美味いと思ったモノはなかっ
たかも知れない。
「それならSAじゃなくても食べられるじゃん。」
今、あなたはそう思った事だろう。
当然、私も一般的なCoco!でこの商品を探した。
しかしながら、ないのである。
私が知る限り、一般的なCoco!にはこの「手作りロースカツサンド」
が見当たらない。実に不思議ではある。
それとも、単に私が行く時間帯の問題なのだろうか?
一般的なCoco!で見かけた方はご一報してほしいくらいである。
ともかく御在所SAで見かけたら、是非とも味わって頂きたい逸品
なのである。

帰りに、上りの大山田PAで面白いモノを見つけた。
「伊勢しょうゆソフトクリーム」である。
"伊勢しょうゆ"と言えば"伊勢うどん"だろう。
そう、あのうどんのしょうゆがソフトクリームになっているので
ある。実に興味津々だった。
買って食べてみた。
まず、最初にイメージしていた"しょうゆの濃さ"は少し違っていた。
それほど濃くはなかった。
しかし、やはりうっすらと"しょうゆ"の味はしている。
しかも、ちゃんとソフトクリームしているのである。
面白い食べ物だと思った。
珍しいモノ好きなチャレンジャーは是非とも、上りの大山田PA
でご賞味あれ。

*追記: この記事にある「手作りロースカツサンド」を初めて食べ
たのは去年の5月頃だったと記憶しているが、つい先日、
久しぶりに食べてみた。
正直に言って、あまり旨いとは思わなかった。
理由として、今回食べたのが午後2時頃で前回食べていた
時間帯が朝早くだった事を考えると、前回は“作りたて”
だったから旨かったのかも知れない。
他に考えられるとすれば、単純に御在所SAのCoco!が
味を落とした、という事だろう。
それとも品質にバラつきがあるのだろうか?
(2006年 2月17日現在)
元々、高速道路のサービスエリア(以下、SA)は好きな方で、
普段のドライブの時などは、その土地にしかないような食べ物
を見つけたりするのが面白い。
しかし、仕事などで立ち寄る時はほとんどの場合、時間的に余裕
のない事が多かったりする。
レストランで豪華にお食事などとは言ってられないのである。
そんな時はやはり手っ取り早いB級グルメに限る。
東名阪自動車道の下り、四日市I.Cを過ぎた辺りに御在所SA
がある。ここは施設内にコンビニのCoco!がある。
しかも最近になってリニューアルしてきている"CoCo de Cook"
バージョンである。
ここで手っ取り早く朝食を済まそうと思い、買ったのが「手作り
ロースカツサンド」である。
全く期待していなかった。正に無防備状態であった。
やられた。
ハトが豆鉄砲を喰らったような心境である。
これが実にジューシーで美味いのである。
そして、やわらかい。
パン、キャベツ、カツ、ソース、これらのバランスが丁度良い。
SAで突然の至福状態に陥った。
嘗て、コンビニの食べ物でこれほど美味いと思ったモノはなかっ
たかも知れない。
「それならSAじゃなくても食べられるじゃん。」
今、あなたはそう思った事だろう。
当然、私も一般的なCoco!でこの商品を探した。
しかしながら、ないのである。
私が知る限り、一般的なCoco!にはこの「手作りロースカツサンド」
が見当たらない。実に不思議ではある。
それとも、単に私が行く時間帯の問題なのだろうか?
一般的なCoco!で見かけた方はご一報してほしいくらいである。
ともかく御在所SAで見かけたら、是非とも味わって頂きたい逸品
なのである。

帰りに、上りの大山田PAで面白いモノを見つけた。
「伊勢しょうゆソフトクリーム」である。
"伊勢しょうゆ"と言えば"伊勢うどん"だろう。
そう、あのうどんのしょうゆがソフトクリームになっているので
ある。実に興味津々だった。
買って食べてみた。
まず、最初にイメージしていた"しょうゆの濃さ"は少し違っていた。
それほど濃くはなかった。
しかし、やはりうっすらと"しょうゆ"の味はしている。
しかも、ちゃんとソフトクリームしているのである。
面白い食べ物だと思った。
珍しいモノ好きなチャレンジャーは是非とも、上りの大山田PA
でご賞味あれ。

*追記: この記事にある「手作りロースカツサンド」を初めて食べ
たのは去年の5月頃だったと記憶しているが、つい先日、
久しぶりに食べてみた。
正直に言って、あまり旨いとは思わなかった。
理由として、今回食べたのが午後2時頃で前回食べていた
時間帯が朝早くだった事を考えると、前回は“作りたて”
だったから旨かったのかも知れない。
他に考えられるとすれば、単純に御在所SAのCoco!が
味を落とした、という事だろう。
それとも品質にバラつきがあるのだろうか?
(2006年 2月17日現在)
閉店するには正しく惜しい店であった。
「かっぱ厨房(キッチン)」である。
大手・回転すしチェーン「かっぱ寿司」の系列で、「かっぱ」の
大衆食堂部門といった感じだった。
惣菜は計り売りで、1g=1円(後に1.03円)という分かりやすさ
が特徴。味も値段から考えれば上出来であった。
そして何と言っても圧巻なのは、麺や丼ものである。
カレーライスや牛丼が210円。
かけうどん、かけそばが105円である。
例えば、牛丼・かけそばのセットにしたとしても何と315円で
済んでしまう。しかもそれでお腹いっぱいになるのだ。
とってもディスカウントである。
他の大衆食堂のように値段は安いが、味も悪いという事がなかった。
貧乏人には強い味方だったのだ。
そして、この「かっぱ厨房(キッチン)」での私の定番は、と言えば
"えび天そば"である。
正式にメニューには載っていない。
要するに、"かけそば"と"えびの天ぷら"の合体品なのである。
(レジ注文の際、店員の人にも"えび天そば"で通じていた)
かけそば=105円、えびの天ぷら=80円
つまり、"天ぷらそば"が185円で食えてしまうのだ。
味も値段を考慮すれば、全然美味い代物である。
唯一の問題点だったのは、給食のようなメラミン食器だったくらいだ。
「給食かよっ!」ってツッコミを入れたくなる。

ご飯なども、普通のお米のご飯と黒米のご飯があった。
ヘルシーな野菜系の惣菜も沢山用意されていたので、自然食派の人達
にも好評だったハズである。
わが街、一宮市にはこの「かっぱ厨房(キッチン)」がなかった。
お隣の稲沢市と岐阜市(岐阜県)にあったので、その2店を利用して
いた。
今年の1月下旬頃に行った際、閉店の貼紙を見てショックを受けた。
3月頃に閉店したようだ。
まったく惜しい店を亡くしたものである。

「かっぱ厨房(キッチン)」である。
大手・回転すしチェーン「かっぱ寿司」の系列で、「かっぱ」の
大衆食堂部門といった感じだった。
惣菜は計り売りで、1g=1円(後に1.03円)という分かりやすさ
が特徴。味も値段から考えれば上出来であった。
そして何と言っても圧巻なのは、麺や丼ものである。
カレーライスや牛丼が210円。
かけうどん、かけそばが105円である。
例えば、牛丼・かけそばのセットにしたとしても何と315円で
済んでしまう。しかもそれでお腹いっぱいになるのだ。
とってもディスカウントである。
他の大衆食堂のように値段は安いが、味も悪いという事がなかった。
貧乏人には強い味方だったのだ。
そして、この「かっぱ厨房(キッチン)」での私の定番は、と言えば
"えび天そば"である。
正式にメニューには載っていない。
要するに、"かけそば"と"えびの天ぷら"の合体品なのである。
(レジ注文の際、店員の人にも"えび天そば"で通じていた)
かけそば=105円、えびの天ぷら=80円
つまり、"天ぷらそば"が185円で食えてしまうのだ。
味も値段を考慮すれば、全然美味い代物である。
唯一の問題点だったのは、給食のようなメラミン食器だったくらいだ。
「給食かよっ!」ってツッコミを入れたくなる。

ご飯なども、普通のお米のご飯と黒米のご飯があった。
ヘルシーな野菜系の惣菜も沢山用意されていたので、自然食派の人達
にも好評だったハズである。
わが街、一宮市にはこの「かっぱ厨房(キッチン)」がなかった。
お隣の稲沢市と岐阜市(岐阜県)にあったので、その2店を利用して
いた。
今年の1月下旬頃に行った際、閉店の貼紙を見てショックを受けた。
3月頃に閉店したようだ。
まったく惜しい店を亡くしたものである。

記念すべき、この「逸品的ブログ」第一回目は"かき氷"である。
10月に入ったというこの時季に・・・。
このサイト、「至福な逸品」の完成が大幅に遅れた為だ。
大失態である。
8月下旬頃にアップする予定だったのが、気がついてみれば早や
10月になっていた。それでもアップする事にした。
いわゆる"開き直り"である。
何はともあれ、8月に会社関係で伊勢に行った。
当然のように立ち寄ったのが「おかげ横丁」である。
多くの人で賑わっていて、活気がある場所だ。
私自身、それまでにも数回行っていたが結構飽きない場所なのだ。
いろいろなモノがあり、ついつい衝動買いしてしまいそうになる。
その「おかげ横丁」の中心に横綱のように君臨し続けているのが、
そう「赤福」である。
我が東海地区では駅の売店で必ず見かける"定番中の定番"だ。
しかし、赤福もちは数限りなく食べてきた私も何故か"夏の定番"
「赤福氷」を食べた事がそれまでになかったのである。
そして、とうとうその機会は訪れた。
最初の見た目、印象としては「小豆のあんこが上に乗ってないのを
除けば普通の宇治金時じゃん」。
甘く見ていた。
やはりそこは赤福である。
普通にどこかの店などで食べるかき氷と較べて、まず削られた「氷」
のキメ細やかさが違っていた。
抹茶のシロップもどこか上品である。
そして何より、食べ続けていくうちに底に埋められている「赤福
もち」に気づくのだが、かき氷との相性もまた抜群だ。
「こんな所にいたのか、赤福もちくん」ってな気分である。
"夏の定番"を完食した。
おかげでその日は買うつもりのなかった赤福もちを、また買わせて
しまう「赤福氷」の甘い誘惑。"恐るべし"である。

10月に入ったというこの時季に・・・。
このサイト、「至福な逸品」の完成が大幅に遅れた為だ。
大失態である。
8月下旬頃にアップする予定だったのが、気がついてみれば早や
10月になっていた。それでもアップする事にした。
いわゆる"開き直り"である。
何はともあれ、8月に会社関係で伊勢に行った。
当然のように立ち寄ったのが「おかげ横丁」である。
多くの人で賑わっていて、活気がある場所だ。
私自身、それまでにも数回行っていたが結構飽きない場所なのだ。
いろいろなモノがあり、ついつい衝動買いしてしまいそうになる。
その「おかげ横丁」の中心に横綱のように君臨し続けているのが、
そう「赤福」である。
我が東海地区では駅の売店で必ず見かける"定番中の定番"だ。
しかし、赤福もちは数限りなく食べてきた私も何故か"夏の定番"
「赤福氷」を食べた事がそれまでになかったのである。
そして、とうとうその機会は訪れた。
最初の見た目、印象としては「小豆のあんこが上に乗ってないのを
除けば普通の宇治金時じゃん」。
甘く見ていた。
やはりそこは赤福である。
普通にどこかの店などで食べるかき氷と較べて、まず削られた「氷」
のキメ細やかさが違っていた。
抹茶のシロップもどこか上品である。
そして何より、食べ続けていくうちに底に埋められている「赤福
もち」に気づくのだが、かき氷との相性もまた抜群だ。
「こんな所にいたのか、赤福もちくん」ってな気分である。
"夏の定番"を完食した。
おかげでその日は買うつもりのなかった赤福もちを、また買わせて
しまう「赤福氷」の甘い誘惑。"恐るべし"である。



