「食」に関する情報をあれこれ掲載していくブログです。
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かなり久々の更新です・・(^^;)

以前このブログでも更新が遅くなっている理由として“プライベートが忙しくて”
などと書きましたが、実は僕・ジャックはそれまで付き合っていた彼女とついに
結婚しました(^0^)/
昨年の11月に入籍、今年の2月に挙式を致しまして、今幸せの真っ只中です(笑)。
入籍や挙式の前後もいろいろと慌しい事が多々ありまして、ネタ画像は撮りまく
っていたものの、なかなかそれを記事にする時間もなく今まで放置する結果と
なってしまいました。
これより、しばらくはその撮り溜めしておいたネタ画像をもとに追憶のグルメ日記
として記事にしていきたいと思います。
中には結構年月の経過しているものもありますが、ご容赦下さい。m(_ _)m


今回の追憶のグルメ日記のテーマは“魚市場”です。
昨年の7月に奥さんにプロポーズした後、結婚する為に奥さんの実家へ挨拶へ行く
事になりました。高速道路の休日割引を利用し、車で向かう事にしました。
ちなみに僕らが住んでいるのは愛知県、奥さんの実家は青森県です(笑)。
この時は奥さんの実家である青森の魚市場には日程上行けませんでしたが、帰り
に新潟県の寺泊という所の魚市場通り(通称・魚のアメ横)に寄っていきました。

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この時はさすがに連休だった為、車も人も多かったです。
奥さんも僕も魚介類が大好きなので、こういう魚市場系は堪らない魅力です。

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いろいろ魚屋さんの店舗を見て回ったあと、昼食にふと入ったのが山六水産の2階
にある「味処 前浜」です。

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選んだメニューは二人共に「二色丼定食」でした。
イクラとウニの二色です。

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正直に言って魚市場で食べる丼としては、かなり普通な印象でした・・(^^;)
と言っても美味しくない訳ではありません。まぁ値段もそれなりにしましたし・・
この新潟・寺泊の魚市場も良い思い出になりました。
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11月の入籍したその日に“入籍旅行”として行ったのが北海道の函館でした。
しかも愛知県から北海道という距離で1泊2日という弾丸ツアーっぷり(笑)。
ちなみに函館では「湯元 啄木亭」という宿に泊まりました。

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翌日に向かったのが函館の魚市場である「函館朝市」です。

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魚屋のお兄さんの少々強引な売り込む掛け声にも負けず、函館朝市の雰囲気を
楽しみました。やっぱりさすがは北海道、どの店舗も蟹が多かったです。

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昼食に選んだのは「味の匠 あけぼの食堂」でした。

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この時は函館開港150周年記念として、期間限定販売されていた「黒船丼」を
オーダーしてみました。

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さすがは函館朝市のお店でした。新鮮さが分かります。満足しました。
実は僕はこの時の函館が北海道初上陸でして、次に北海道へ行く時は札幌など
も行ってみたいなと思いました。


挙式と新婚旅行を終え、ひと息ついた3月末に飛騨高山経由で富山県の氷見
へ行ってきました。
・・って言うか、今もそうですが夫婦で旅行ばっかり行ってます(笑)。
この時は氷見の魚市場である「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」へ
行きました。

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いろいろと店舗を見て回り、お土産に試食させてもらって美味しかった富山
名産の“ほたるいかの沖漬け”を買って帰りました。
昼食はこの海鮮館から少し離れた場所にある「居酒屋 まる甚」へ。
このお店、居酒屋ですがお昼も営業してます。
刺身定食をオーダーしました。

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お値打ちな価格の割りには新鮮で美味しかったです。奥さんも僕も満足しま
した。
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本当に夫婦で魚介が大好きです。これからもいろんな土地の魚市場を楽しみ
たいと思っています。
また魚市場レポートもしていきますね。


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名古屋の新栄に、とても美味しい串かつが食べられるお店があります。
そのお店は、「串かつ四畳半酒場 あぶら屋」と言います。
小さなお店ですが居心地の良い空間です。

主人は大阪の新世界で食べた串かつに衝撃を受けて、その後に何度も
通い続け、あの衣とブレンドソースを覚えたそうです。
名古屋であの大阪仕込みの串かつを食べられるお店はそれほど多くない
ハズです。とにかく衣はサクサクで軽く、まったく油っぽくありません。
その串かつを絶妙なバランスのブレンドソースにつければ、もう美味しく
って何本でもいけちゃいます。マジで美味いです。
ちなみに大阪と同じく、ソースの二度づけは禁止です。

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店内を見れば分かると思いますが、串物メニューがびっしり書かれて
います。どれを食べてもこれまた絶品な美味さです。
しかも、どのメニューもリーズナブルなお値段で、財布にも優しいお店
です。

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アルコールに関しては、瓶ビールや生ビールももちろんありますが、
ワンカップの日本酒がこれまた玄人好みの品揃えです。
鳥取の「諏訪泉」なんて素晴らしい銘柄なんかもあったりします。
この「諏訪泉」と絶品な串かつとの組み合わせなど、もうほとんど反則
なんじゃないでしょうか(笑)。
焼酎の品揃えもまた充実しているので、焼酎党にも嬉しいお店です。

店内はレトロな雰囲気の屋台風なお店です。

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実を言うと、ここの主人は僕の従兄なのですが、今まであまり会う機会
がなく最近になって、また久しぶりに会ったりしています。
しかし、そんな事は全然関係なく贔屓目なしで、めっちゃ美味い店です。
是非ともお試しあれ!

名古屋で大阪・新世界の串かつが味わえる、大阪人も認める良い店です。

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~お店データ~

電話 052-243-9444
住所 愛知県名古屋市中区新栄1-6-25 中外センタービル1階101
営業時間 月~木・日・祝・祝前=18時~深夜2時 金・土=18時~深夜4時
定休日 不定休 第2・第4の日曜日
アクセスマップ

めちゃくちゃ久しぶりの更新です。
いやぁ、最近はプライベートな事が忙しく、中々ここを更新する時間がなくて
・・・やっとこさの更新です。(^^;)
何とか頑張って更新していきますので、良かったらまた覗いてやって下さい。

このレポートは少々以前の事ですが・・・・まぁ大目に見てやって下さい。
僕にとっては久しぶりの、彼女さんにとっては初めての越前旅行です。
定番の東尋坊など行ってみました。
ここは何度行っても火曜サスペンスの世界です(笑)。

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そのあと訪れたのが今回レポートするお宿、「あわらの宿 八木」です。
芦原温泉の中では結構ハイクラスな部類に入るお宿です。
実際に宿の中に入ると、ちょっと豪華チック。

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まずは温泉へLet's Go!
温泉情報は「湯~雑多ブログ」で紹介したので興味のある方はこちらの方を
覗いてみて下さい。

温泉から出た後はお待ちかねの夕食です。
前菜からいろいろ出てきましたが、やっぱり刺し盛りは豪華でした。
中でも鯛のお刺身はモチモチしていて新鮮さを感じました。
美味しかったです。

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その後は牛肉の鍋や葛あんかけの茶碗蒸し、鯛のお頭の煮付けなどなど・・。

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全部は画像を撮る事が出来ませんでしたが、全体的には美味しかったです。
特に鯛のお刺身と鯛のお頭の煮付けがすっごく美味しかったです。
しかし、締めの鯛めしが一般的な鯛めしとはちょっと違う感じで残念な印象。


翌日の朝食はこんな感じでした。

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やっぱり干物などはさすが越前だけあって美味しかったです。

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温泉ももちろん良かったですが、食事も美味しくて楽しめました。
良いお宿だと思います。
芦原温泉を訪れる際はいかがでしょうか?

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~お宿データ~

電話 0776-78-5000
住所 福井県 あわら市温泉4-418
アクセスマップ
ラーメン屋にしては、カフェのような雰囲気でオシャレです。
三河の人気店「三河開化亭」の流れを汲むお店が、今回レポートする
この「尾張開化亭」です。

入り口からしてイタリアンレストランのような、ラーメン屋らしからぬ
雰囲気で女性が入りやすいような作りです。

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店内に入るとすぐの場所に食券販売機があります。
何にしょうかと迷った挙句、「黒ラーメン・こってり」を選択。
カウンター席に座り、店員さんに食券を渡してラーメンを待ちます。

カウンターの前もカフェみたいな感じです。

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程なくしてラーメンが運ばれてきました。
これが「黒ラーメン・こってり」(720円)です。

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スープは醤油とんこつで、一緒に入っているニンニクが良い風味を
出しています。ストレートの細麺との相性もバッチリです。
具は他に、海苔・ネギ・モヤシ・メンマ・半熟煮玉子・叉焼です。
中でも叉焼は厚切りの割りにやわらかく、とても僕好みの叉焼でした。
総合的な感想ですが、正に“こってりラーメン”の王道を行くラーメン
だなと思いました。
僕的には結構好きなタイプのラーメンです。

一宮駅付近から、イオンのダイヤモンドシティ・キリオへ向かう途中に
あります。カフェのような外観でラーメン屋には見えないので、分かり
にくいかも知れませんが「尾張開化亭」の看板を目印にして下さい。

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~ラーメン店データ~

電話 0586-84-2005
住所 愛知県一宮市木曽川町黒田一の通り47
営業時間 (平日)11:30~15:00,17:30~24:00 (土日祝)11:30~24:00
定休日 月曜
アクセスマップ
先日、久々にうなぎを食べに行こうと思い、「海渡」へ向かいました。
ところが着いてみると、お店は閉店状態。・・・・・がっくりの瞬間です。
(後日、お店が長期休業になった事を知りました。理由はよく分かりませんが、
一日も早い復帰を望みます。)

気を取り直し、近くにある「青木」へ向かう事にしました。
この「青木」もうなぎ屋さんで「海渡」同様、弥富近辺では有名なお店です。
ただ、僕はずっと「海渡」一筋だったので、「青木」はこの時が初めてでした。

田園風景の中にポツンと佇むそのお店は一見、蕎麦屋のような雰囲気です。

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お店の規模も「海渡」と同じくらい。それほど大きくはありません。

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うなぎ丼目当てですが、一応メニューをチェック。

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そしてお約束のうなぎ丼をオーダー。
そこそこ時間が経過した後、やって来ました。「青木」のうなぎ丼です!

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漬物と肝吸いが付いて1300円。(ちなみに最近、諸所の事情により1100円
から1300円に値上げしたようです。)
しかし、これでも一般的なうなぎ屋さんよりは安いんじゃないでしょうか。

さっそく食べてみると、これまた皮のパリパリ具合や中身のフワフワ感が絶妙!
タレは「海渡」よりも若干濃いめですが、これはこれで美味いです。
逆に濃い分、ふっくらご飯との相性はバッチリです。
というよりもパリパリ・フワフワの焼き加減に関しては「海渡」より上かも知れ
ません。
美味しく完食させて頂きました。

「海渡」のうな丼がしばらく食べられませんが、「青木」という良いうなぎ屋さん
を見つけたので、これから うなぎが食べたくなったらまたここに来るでしょう。
今度はこの店で人気のある、うな重にしょうかな。

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~お店データ~

「うなぎ 青木」

電話 0567-68-3930
住所 愛知県弥富市東末広6-9
アクセスマップ

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