とんこつラーメンのお店です。
「博多一風堂」の河原成美氏がプロデュースしたのだそうです。
最初の1号店は瀬戸店でその後、春日井、千代田橋、鳴海と出店。
一宮店は今年の5月にオープンしました。
今回レポートする「ラの壱」は、そんなお店です。
店内はラーメン屋さんにしては、オシャレな雰囲気。
テーブルの上には冷たい水とお茶の両方が用意されています。

さっそく、この店の基本となる「とんこつ もと味」をオーダー。
しばらくの後、やってきました。

スープは十数時間炊き込んだという醤油とんこつです。
飲んでみると見た目のこってりさよりも、あっさりとしている印象。
麺は打ち上げてから一日寝かせた熟成麺を使用しているようです。
ストレートの細麺です。
具は二枚の叉焼に、海苔、木耳(キクラゲ)、葱でした。
中でも叉焼は、僕の好きなトロトロ系で、これは◎です。
ちなみに無料のトッピング類は、ピリ辛もやし、紅しょうが、辛し高菜、にんにく
、白ごま、ラーメンだし、と種類も豊富です。
全体的には上手くまとめられたラーメンだなと思いました。
「ばりばり軒」「麺水」とは、また違ったタイプの博多とんこつのお店です。

〜ラーメン店データ〜
電話 0586-73-8158
住所 愛知県一宮市富士3-1-2
営業時間 11:00〜26:00(LO・25:45)
定休日 無休
アクセスマップ
「博多一風堂」の河原成美氏がプロデュースしたのだそうです。
最初の1号店は瀬戸店でその後、春日井、千代田橋、鳴海と出店。
一宮店は今年の5月にオープンしました。
今回レポートする「ラの壱」は、そんなお店です。
店内はラーメン屋さんにしては、オシャレな雰囲気。
テーブルの上には冷たい水とお茶の両方が用意されています。

さっそく、この店の基本となる「とんこつ もと味」をオーダー。
しばらくの後、やってきました。

スープは十数時間炊き込んだという醤油とんこつです。
飲んでみると見た目のこってりさよりも、あっさりとしている印象。
麺は打ち上げてから一日寝かせた熟成麺を使用しているようです。
ストレートの細麺です。
具は二枚の叉焼に、海苔、木耳(キクラゲ)、葱でした。
中でも叉焼は、僕の好きなトロトロ系で、これは◎です。
ちなみに無料のトッピング類は、ピリ辛もやし、紅しょうが、辛し高菜、にんにく
、白ごま、ラーメンだし、と種類も豊富です。
全体的には上手くまとめられたラーメンだなと思いました。
「ばりばり軒」「麺水」とは、また違ったタイプの博多とんこつのお店です。

〜ラーメン店データ〜
電話 0586-73-8158
住所 愛知県一宮市富士3-1-2
営業時間 11:00〜26:00(LO・25:45)
定休日 無休
アクセスマップ
一宮市にある僕が大好きな居酒屋に、ちょっとオトナな雰囲気の「いなせ寅゛衛門」
という所があります。ちなみにこの「いなせ寅゛衛門」、第二回居酒屋甲子園で優勝
した実力派です。(「いなせ寅゛衛門」は、また改めてレポートしたいと思います。)
この「いなせ寅゛衛門」を始め、「炙一丁」や名古屋にある「納屋橋DRAEMON」などの
店を作り上げたジャパン興業株式会社が新たに一宮駅前に誕生させた庶民派焼肉店、
それが今回レポートする「とんちゃん牛ちゃん寅゛ちゃん」です。
お店は昭和30年代をイメージした作りになっていて、年配の方にとってはノスタルジー
な気分になるかも知れません。

まず最初に味わってほしいのが、このお店の看板メニューである“とんちゃん”です。
「塩とんちゃん」と「味噌とんちゃん」があるのですが、僕のオススメは「塩とんちゃん」。
まったく臭みもなく、さっぱりとしていて美味いです。
また180円と激安なのが庶民には嬉しい限りです。これだけでもビールがすすみます。


やっぱり焼肉と言えば「牛カルビ」は忘れちゃいけません。
庶民派なお値段ですが、味・ボリュームともに文句なしです。

なお、「すじ焼き」というモノもあり「牛カルビ」と同じ肉らしいのですが、お値段は「牛
カルビ」よりも安いので、お得感はこちらの方があるかも知れません。
そして僕の一番のオススメは何と言っても「壺カルビ」です。
黒毛牛のあばら骨まわりのお肉らしいんですけど、濃厚な旨味で美味いです。


最後の締めに「永谷園の茶漬け」はいかがでしょうか?
これ、笑っちゃいますけど“そのまんま”のメニューです。
しかし、これがこういう場所で食べると何故かすごく美味しく感じるから不思議です。
店の作りなども関係しているんだと思いますが、懐かしい雰囲気で落ち着けます。
昭和30年代と同じように、活気があって良いお店です。

〜データ〜
電話 0586-28-5929
住所 愛知県一宮市栄3-2-19
営業時間 17:00〜深夜1:00
定休日 無休
アクセスマップ
という所があります。ちなみにこの「いなせ寅゛衛門」、第二回居酒屋甲子園で優勝
した実力派です。(「いなせ寅゛衛門」は、また改めてレポートしたいと思います。)
この「いなせ寅゛衛門」を始め、「炙一丁」や名古屋にある「納屋橋DRAEMON」などの
店を作り上げたジャパン興業株式会社が新たに一宮駅前に誕生させた庶民派焼肉店、
それが今回レポートする「とんちゃん牛ちゃん寅゛ちゃん」です。
お店は昭和30年代をイメージした作りになっていて、年配の方にとってはノスタルジー
な気分になるかも知れません。

まず最初に味わってほしいのが、このお店の看板メニューである“とんちゃん”です。
「塩とんちゃん」と「味噌とんちゃん」があるのですが、僕のオススメは「塩とんちゃん」。
まったく臭みもなく、さっぱりとしていて美味いです。
また180円と激安なのが庶民には嬉しい限りです。これだけでもビールがすすみます。


やっぱり焼肉と言えば「牛カルビ」は忘れちゃいけません。
庶民派なお値段ですが、味・ボリュームともに文句なしです。

なお、「すじ焼き」というモノもあり「牛カルビ」と同じ肉らしいのですが、お値段は「牛
カルビ」よりも安いので、お得感はこちらの方があるかも知れません。
そして僕の一番のオススメは何と言っても「壺カルビ」です。
黒毛牛のあばら骨まわりのお肉らしいんですけど、濃厚な旨味で美味いです。


最後の締めに「永谷園の茶漬け」はいかがでしょうか?
これ、笑っちゃいますけど“そのまんま”のメニューです。
しかし、これがこういう場所で食べると何故かすごく美味しく感じるから不思議です。
店の作りなども関係しているんだと思いますが、懐かしい雰囲気で落ち着けます。
昭和30年代と同じように、活気があって良いお店です。

〜データ〜
電話 0586-28-5929
住所 愛知県一宮市栄3-2-19
営業時間 17:00〜深夜1:00
定休日 無休
アクセスマップ
今や誰もが知っている激安ラーメンチェーン店です。
今回のラーメン屋さんは「幸楽苑」をレポートします。
一宮市には、合併前で言うと旧・尾西市の辺りにあります。
大きな看板で分かりやすいです。

入り口を入るとすぐの所には黒板のようなボードがあり、何やら文章が・・。
おそらく戦後の復興期を知っている世代の方々にとっては懐かしいの
だろうと思われるような事が書かれています。

店内は清潔感があり、印象は悪くありません。
さっそく、この店のスタンダードである290円(税込304円)の「中華そば」を
オーダーしました。

しばらくの後やってきました、これが「幸楽苑」の激安「中華そば」です。


食べてみて、確かにどこか懐かしさを感じました。
と言っても、僕は戦後の復興期を知っている世代ではないんですけどね。
子供の頃、我が家はたまに近所の中華屋から出前を取っていたのですが、
その出前のラーメンの味に似ている気がしました。
鶏がらベースに和風だしの昔ながらのスープに、中太ちぢれ麺。
具材は薄めの叉焼にメンマ、ネギと海苔です。
正直に言って“めちゃめちゃ美味い”というようなラーメンではありません。
しかし、290円という値段を考えた場合、これはとても良く出来たラーメンだ
と思います。
年配の方々には懐かしさも感じるラーメンでしょう。

〜ラーメン店データ〜
電話 0586-62-1117
住所 愛知県一宮市三条字道東60-1
営業時間 11:00〜翌2:00
定休日 無休
アクセスマップ
今回のラーメン屋さんは「幸楽苑」をレポートします。
一宮市には、合併前で言うと旧・尾西市の辺りにあります。
大きな看板で分かりやすいです。

入り口を入るとすぐの所には黒板のようなボードがあり、何やら文章が・・。
おそらく戦後の復興期を知っている世代の方々にとっては懐かしいの
だろうと思われるような事が書かれています。

店内は清潔感があり、印象は悪くありません。
さっそく、この店のスタンダードである290円(税込304円)の「中華そば」を
オーダーしました。

しばらくの後やってきました、これが「幸楽苑」の激安「中華そば」です。


食べてみて、確かにどこか懐かしさを感じました。
と言っても、僕は戦後の復興期を知っている世代ではないんですけどね。
子供の頃、我が家はたまに近所の中華屋から出前を取っていたのですが、
その出前のラーメンの味に似ている気がしました。
鶏がらベースに和風だしの昔ながらのスープに、中太ちぢれ麺。
具材は薄めの叉焼にメンマ、ネギと海苔です。
正直に言って“めちゃめちゃ美味い”というようなラーメンではありません。
しかし、290円という値段を考えた場合、これはとても良く出来たラーメンだ
と思います。
年配の方々には懐かしさも感じるラーメンでしょう。

〜ラーメン店データ〜
電話 0586-62-1117
住所 愛知県一宮市三条字道東60-1
営業時間 11:00〜翌2:00
定休日 無休
アクセスマップ
福岡県北九州市にあるリズム食品(株)が展開しているラーメンチェーン店がこの
「風風ラーメン」です。
一宮市には東海北陸自動車道・尾西ICの近くにあります。
某ビデオレンタルチェーン店さんと同じ敷地内で、真っ赤な屋根が目印。
数年前に違う場所の「風風ラーメン」には入った記憶があります。
この一宮のお店は初めてでした。
店内に入るとそれほど広くなく、こじんまりとした印象。
ちなみにマンガ喫茶ほどではありませんが、結構な数のマンガ本が置いてあった
りします。
カウンター席に座り、目の前のメニューと並んでいた“匠の味”の文字に惹かれ、
「とんこつ 黒たま」をオーダーしてみました。

しばらくして、やって来ました。これが「とんこつ 黒たま」です。
(この時はライスが無料で付いてきました。)


スープは、マー油と焦がしニンニクでかなりのコク。パンチもあります。
叉焼が、これまた僕が好きなトロトロ系の叉焼でして良い感じです。
麺はストレートの細麺。
総合的には、結構僕が好きなタイプのラーメンかも知れません。
以前は店舗の多かったこの「風風ラーメン」ですが、看板を掛け替える店が増え
ていき、現在ではこの尾西店だけが唯一、愛知県内に残った「風風ラーメン」です。
あまり他のメニューは試していませんが、この「とんこつ 黒たま」は僕的には
美味しいラーメンです。

〜ラーメン店データ〜
電話 0586-46-0010
住所 愛知県一宮市開明字西石亀18-5
営業時間 11:00〜翌2:00
定休日 無休
アクセスマップ
「風風ラーメン」です。
一宮市には東海北陸自動車道・尾西ICの近くにあります。
某ビデオレンタルチェーン店さんと同じ敷地内で、真っ赤な屋根が目印。
数年前に違う場所の「風風ラーメン」には入った記憶があります。
この一宮のお店は初めてでした。
店内に入るとそれほど広くなく、こじんまりとした印象。
ちなみにマンガ喫茶ほどではありませんが、結構な数のマンガ本が置いてあった
りします。
カウンター席に座り、目の前のメニューと並んでいた“匠の味”の文字に惹かれ、
「とんこつ 黒たま」をオーダーしてみました。

しばらくして、やって来ました。これが「とんこつ 黒たま」です。
(この時はライスが無料で付いてきました。)


スープは、マー油と焦がしニンニクでかなりのコク。パンチもあります。
叉焼が、これまた僕が好きなトロトロ系の叉焼でして良い感じです。
麺はストレートの細麺。
総合的には、結構僕が好きなタイプのラーメンかも知れません。
以前は店舗の多かったこの「風風ラーメン」ですが、看板を掛け替える店が増え
ていき、現在ではこの尾西店だけが唯一、愛知県内に残った「風風ラーメン」です。
あまり他のメニューは試していませんが、この「とんこつ 黒たま」は僕的には
美味しいラーメンです。

〜ラーメン店データ〜
電話 0586-46-0010
住所 愛知県一宮市開明字西石亀18-5
営業時間 11:00〜翌2:00
定休日 無休
アクセスマップ
群馬が誇る銘酒の登場です。
「尾瀬の雪どけ 純米吟醸 雄町」。
このお酒の醸造元である龍神酒造は、伝統の日本酒造りを20代の若手蔵人を中心に
行ない、平成18酒造年度全国新酒鑑評会にて金賞授賞した蔵です。

今回は全量岡山県産雄町を使って、600キロ小仕込みタンク1本分だけの限定醸造です。
落ち着いた旨みを目標に酒質設計したというこのお酒、約1%加水、瓶燗壱回火入れ、
一年間冷蔵熟成という特別な工程を経て、ようやく出来上がります。
ちなみに使用酵母は、アルプス酵母。
味は、まず吟醸酒らしいフレッシュさを感じ、優しい米の旨味が来て、そして最後にやわら
かい酸味でキレていく印象。
冷やしても、ぬる燗にしてもイケる、懐の深い良いお酒です。

○原料米=岡山県産雄町一等米 ○精米歩合=55%
○日本酒度=+3 ○酸度=1.8
○製造元=龍神酒造株式会社 住所=群馬県館林市西本町7-13
○価格=2730円(1800ml)
「尾瀬の雪どけ 純米吟醸 雄町」。
このお酒の醸造元である龍神酒造は、伝統の日本酒造りを20代の若手蔵人を中心に
行ない、平成18酒造年度全国新酒鑑評会にて金賞授賞した蔵です。

今回は全量岡山県産雄町を使って、600キロ小仕込みタンク1本分だけの限定醸造です。
落ち着いた旨みを目標に酒質設計したというこのお酒、約1%加水、瓶燗壱回火入れ、
一年間冷蔵熟成という特別な工程を経て、ようやく出来上がります。
ちなみに使用酵母は、アルプス酵母。
味は、まず吟醸酒らしいフレッシュさを感じ、優しい米の旨味が来て、そして最後にやわら
かい酸味でキレていく印象。
冷やしても、ぬる燗にしてもイケる、懐の深い良いお酒です。

○原料米=岡山県産雄町一等米 ○精米歩合=55%
○日本酒度=+3 ○酸度=1.8
○製造元=龍神酒造株式会社 住所=群馬県館林市西本町7-13
○価格=2730円(1800ml)



